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  • 2010.06.19 Saturday
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【近ごろ都に流行るもの】中価格帯ホテル 等身大の個性と癒やし(産経新聞)

 安い客室でも1泊5、6万円などと騒がれた外資系ラグジュアリーホテルと価格破壊のビジネスホテルチェーンが席巻した二極化時代も今は昔!? 1人1万円台程度で泊まれる中価格帯ホテルのほどほどのぜいたく感、個性的な空間やサービスがウケている。見栄を張ることに疲れ、節約にも疲れた時代の等身大の癒やしの場とは。

                   ◇

 若葉の茂みからガクアジサイの水色がのぞく、JR水道橋駅近くの「庭のホテル 東京」(東京都千代田区三崎町)の小宇宙のような中庭は、武蔵野の雑木林をイメージ。「半月ほどで景色が変わり、小鳥も飛んできます」と木下彩社長(50)が目を細めた。和の趣というと京風のみやびな演出が目立つなか、ここでは気取らずサッパリ粋な江戸東京風が貫かれている。木下社長は江戸っ子。戦前からこの地で営む旅館の3代目だ。

 戦後、ビジネスホテルとして発展したが、建て替えを機に「非日常のぜいたくさではなく、上質な日常を提供できる東京らしいホテルをつくりたい」と、平成21年5月に開業。そのわずか半年後に発行されたミシュランガイド東京版掲載という“快挙”も達成した。「部屋がそんなに広いわけでもない、夜景がステキというわけでもない。驚きました」と木下社長。

 評価はなぜに? 私も1泊してみた。客室の障子やお茶をいれる鉄瓶などシンプルな和のしつらえが落ち着く一方、窓に面した広いバスタブ、大型ハイビジョンテレビなど設備は最新でメリハリが効いている。心地よく目覚め、グリル&バー「流」の朝食ビュッフェで、契約農家が育てた野菜を凝ったドレッシングや生ハムでいただいていると、朝から白ワインが欲しくなってくる。料理長は神楽坂の有名リヨン料理店から移籍した新鋭と聞いて、なるほど〜!

 木下社長は、江戸東京の良さを伝える「三崎町サロン」を開催。なかでも越川禮子さんの「江戸しぐさ」講座は毎回、九州や関西からも客が泊まりにくる盛況で、今月も50人の定員を10人増やして対応した。「みんなが心地よく暮らすために編み出された江戸町人のさりげない気遣いが今、全国から注目されています。私自身もベタベタするのは好きじゃない。必要とされたときにサッと動けるサービスを目指したい」。こんな東京人らしいサラリとしたホスピタリティも人気の要因と見た。

                   ◇

 東急東横線学芸大学駅から徒歩約10分のホテル「クラスカ」は、この立地で平均稼働率85%を誇る。昭和44年築の老朽化した8階建てホテル「ニュー目黒」がリノベーションされ、飲食施設にギャラリー、店舗を併設したアバンギャルドな施設に生まれ変わった。

 18の客室はおのおの意匠が異なる。ベッドに無数のぬいぐるみがつぎはぎされた作家手作りの客室など、奇天烈なインスタレーションの中での夢はどんな世界か…。

 「ホテルが評価される要素には快適性、飲食、サービス、高級感などがあるが、デザイン性というもう一つの要素でトップを走っている自負がある」とは営業統括の中村明弘マネジャー(35)。

 カラスが針金ハンガーを集めて巣をつくり、新宿副都心、東京タワー、晴れた日は富士山まで見渡せる屋上からの眺めは必見。ディープなリアル東京を感じさせた。

 「安くて寝るだけのビジネスでもなく、高すぎて使えないシティホテルでもない新業態」を掲げ地方都市に9店舗、4月に初めて東京進出した「カンデオホテルズ」など、身の丈出費で楽しめる新勢力が増えてきた。自分らしくくつろげる隠れ家を探してみては?(重松明子)

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 恒久減税や議員報酬を巡って河村たかし市長と対立する名古屋市議会で、記者会見する議員の背後に、議会の姿勢をPRする文言を記したパネルがお目見えした。14日開会の6月定例会を前に、強力な情報発信力を持つ河村市長への対抗意識がにじむ。

 市議会議会運営委員会が開かれた7日の委員会室。会見した横井利明議長らの背後に、薄い緑と白の市松模様のパネル(縦2メートル、横2.5メートル)が登場した。「市民に身近な議会」「市民に開かれた議会」「議会改革進行中!」の文字が躍る。

 費用の5万円は横井議長と渡辺房一副議長がポケットマネーから出した。河村市長が定例会見などで使うパネルに40万円(2枚分)が使われたことに触れ、横井議長は「税金の使い方は慎重にしないと」と胸を張った。

 民主党市議団も5月下旬、青と白のパネルを設置した。議会解散の準備を進める河村市長に負けまいと、議会側もメディア対策に躍起だ。【高橋恵子】

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 鳩山由紀夫首相は退陣表明から一夜明けた3日朝、首相官邸で記者団に気分を問われ、「(快晴の)今日の天気のようです」と笑顔を見せた。しかし、記者団が辞任の記者会見をするよう求めると「私が決める話じゃない」と述べ、「国民にきちんと説明してほしい」との問いかけには答えなかった。

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 口蹄(こうてい)疫で政府の現地対策本部と宮崎県は、13日を最後に感染疑い例が確認されていない同県西部のえびの市で24日、血液検査などによる牛や豚の安全性調査に乗り出した。川南町などでは引き続き疑い例が多発しているが、同本部は、えびの市では沈静化したとみて実情把握を急ぐ。

 安全が確認されれば、えびの市内の発生地から半径10キロで設定されている家畜の移動制限区域が6月4日に解除される。

 農林水産省は、発生地から半径10〜20キロ圏内の牛や豚をすべて食肉処理し「緩衝地帯」をつくる政府対策に基づき、都農町の食肉処理場1カ所を消毒徹底などを条件に再開させる方針を決めた。

 同処理場は移動制限区域内にあり、4月から操業を休止していた。農水省は、半径10〜20キロ圏に食肉処理施設がないための特例としている。

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人気の美容皮膚医療 リスク含め医師と相談を(産経新聞)

 皮膚の老化によるシミやシワを軽減する美容皮膚医療。整形手術と違い、皮膚科などの専門医がメスを使わずに治療するのが特徴で、化粧品メーカーなどの参入や女性誌の特集で関心が高まっている。一方、高額の費用や思うような効果が得られないリスクもあり、注意も必要だ。(小川真由美)

 「南青山皮膚科スキンナビクリニック」(東京都港区)は通常の皮膚科診療のほか、微弱な電流を肌に流して有効成分を肌に浸透させるイオン導入(8400円〜)や、シミ取りのレーザー治療(1照射直径3ミリ当たり1260円)などを行っている。

 1回の診察時間は肌の診察や治療内容の説明、施術など計約1時半。患者は1日平均15人で、30〜50代が中心だ。昨年の利用者数は平成18年比で2・5倍と増加。顔全体のくすみに数年悩んでいた埼玉県の主婦(53)は「(施術を受け)肌が明るくなり、気持ちも明るくなった」とうれしそうだ。

 クリニックに協力する資生堂美容医療グループの高橋晴人参事は「高齢化で、化粧品では治せない肌の悩みを医療の力で良くしたい人はもっと増える」と話す。市販の化粧品と違うのは、見た目ではなく、医師の診断で自分の肌の状態を理解したうえで治療や肌の悩みを相談できる点。例えば、「シミ」と一口に言っても皮膚の老化による老人性色素斑や遺伝性のそばかす、女性ホルモンが関係する肝斑(かんぱん)などさまざま。治療法も異なる。クリニックの服部英子院長は「自分の肌を正確に知っている人は意外と少ない」と話す。

 「アオハルクリニック」(同)では皮膚の古い角質を酸で除去し、新陳代謝を整えるケミカルピーリング(1万2600円〜)など、ニキビやシミを軽減する治療を実施。利用者の2割以上が男性で、片山寿子院長は「営業職のほか、妻に言われて来る男性も。今の男性はすごく外見を気にしている」と話す。

 赤みや小じわ、毛穴など8種類の状態をチェックできる肌診断も幅広い世代で人気だ。同世代との比較や5年後の肌のシミュレーションも可能で、肌の状態を客観的に確認できる点が受けている。同クリニックを支援するロート製薬(大阪市生野区)プレステージスキンケア事業部の瀧口久美子さんは「健康志向の高まりで年齢、男女を問わず、素肌美を求める人が増えた」と話す。

 一方、予想以上の肌への負担や高額な治療費、満足のいく結果が得られないなど受診には注意も必要だ。

 日本美容皮膚科学会理事で日本医科大の船坂陽子准教授は「シミと思っていたのが、ほくろのがん(悪性黒色腫)だったなど、肌のトラブルが皮膚病の症状である可能性がある」と指摘。医療機関を選ぶポイントとして、(1)皮膚科医など専門知識を持つ医師(2)治療後のケアが確立(3)日焼け止めの塗り方など正しい手入れの指導−の3点を挙げ、「事前にリスクも含めて医師とよく相談し、納得することが大事」とアドバイスする。

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 南部アフリカ諸国の地域連合体「南部アフリカ開発共同体」(SADC、15カ国)加盟国の在日大使館が共同主催する観光セミナーがこのほど、東京都内の在日アンゴラ大使館であり、各国大使や日本の観光業者らが、南部アフリカ地域の観光促進策に関して意見交換した。

 SADCは、加盟国の連携強化や域内の経済成長促進などが目的の連合体。セミナーでSADC側は、観光分野の活性化が地域の安定や成長に不可欠との認識を示し、観光業者らと日本人観光客呼び込みのための方策などを話し合った。

 南部アフリカには世界3大瀑布(ばくふ)の一つ、ビクトリアの滝(ジンバブエ、ザンビア)やオカバンゴ湿地帯(ボツワナ)などの観光スポットが多数あり、SADC側は6月開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を機に、日本人に魅力をアピールしたい狙いだ。

       □    □    □

 SADC加盟国の代表と日本の代表者が観光や資源、投資などについて話し合う「南部アフリカ・フォーラム」(毎日新聞社主催)が14日午後2時〜6時15分、東京都新宿区の京王プラザホテルで開かれる。サロマンSADC事務総長の講演や各国大使、女優の川上麻衣子さんらによるパネル討論などがある。無料。問い合わせ・申し込みは毎日企画サービス(午前10時〜午後5時、03・3212・2273)。

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 JR北海道のグループ会社「北海道ジェイ・アール・サービスネット」(札幌市)の20〜60代の社員6人が、IC乗車券「Kitaca(キタカ)」を不正に使用し、出勤の際などに計211回無賃乗車をしていたことが23日、分かった。6人は1月末で諭旨解雇処分となったが、JR北海道は公表していなかった。
 JR北海道によると、6人は札幌市内の駅4カ所に勤務しており、自宅最寄り駅はキタカで乗車。勤務先の駅事務所には改札を通らずに社員通用口から入り、専用端末で乗車記録を消していた。不正使用は昨年2月〜今年1月までに計211回で、総額4万2220円分。 

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 埼玉県の上田清司知事は20日、縦90センチ以上と決められたタクシーのドア基準を緩和し、独占状態にあるトヨタ「プリウス」以外にもハイブリッド車(HV)のタクシー転用を可能にする構造改革特区の提案を内閣府に行ったことを明らかにした。

 提案は3月31日付。

 道路運送車両法の保安基準では、タクシーのドア開口部は非常時に客が脱出しやすいよう縦90センチ以上と決められている。

 埼玉県内には、ホンダの工場や部品会社があるが、同社の「インサイト」は基準に1センチ足りず、タクシーとして使うことができない。

 県では、ドアの高さ規制を弾力化することで、HVタクシーの普及を後押しし、環境保護につなげることを提案理由に挙げるが、地元企業の「インサイト」普及も狙う。

 上田知事は記者会見で、「プリウスのタクシーはあるが、インサイトはない。1センチなんかどうでもいい。提案は全国に広げるため」と力説した。

 ホンダ広報部は「ホンダ車は個人ユーザーが中心なので、デザインの際にタクシーのことは特に考えなかった。提案についてはコメントできない」とする。

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海で胴体部分発見=女性会社員との関連捜査−福岡県警(時事通信)

 14日午前8時40分ごろ、福岡市中央区那の津の須崎埠頭(ふとう)付近の海上に、人の胴体が浮いているのが発見された。福岡県警は博多湾で切断された遺体が相次いで見つかった会社員諸賀礼子さん(32)の事件との関連を調べている。
 県警によると、胴体は腹部から上の部分で、両腕や首はなく、何も身に着けていなかった。 

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逆流防ぎ、エネルギー効率生産=細胞内の酵素、新薬に応用も−兵庫県立大(時事通信)

 動物が生命活動に必要なエネルギーを効率良く作るため、水素イオンの逆流を防ぐシステムが細胞内の酵素にあることを、兵庫県立大の吉川信也教授(生物化学)らの研究グループが13日までに突き止めた。将来は新薬開発に応用も期待できるという。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 細胞のミトコンドリア内にあるシトクロム酸化酵素は、血中の酸素を取り込み、細胞内の水素と反応してエネルギーを作り出す。酸素呼吸をする生物はすべて持っているが、そのメカニズムは完全には解明されていなかった。
 グループはウシの心筋を使い、大型放射光施設スプリング8(兵庫県佐用町)でシトクロム酸化酵素の構造や機能を解析した。
 その結果、この酵素の一部分に酸素が結合すると、酵素の構造が変化してエネルギーの運搬役である水素イオンの通路の片側を一時的に遮断。イオンの逆流を防いで一方に集めて濃度を高め、エネルギーを効率良く作る作業に役立っていることが分かった。 

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